こんにゃく湿布   

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久々に鍼に行ってきました。
左首筋のむち打ちが、たまに痛み出すので・・・。
(昔、運転中に左側からバックする車にあてられた)


結婚当初、熱がなかなか下がらないので、紹介してもらったこの鍼灸院を訪れました。
解熱剤や抗生物質を飲んだ上で、先生に鍼をうってもらって「今日はもう薬は飲まなくていいからね」と言われ、帰宅すると、途端にものすごい熱がでました。
顔を真っ赤にしてフウフウいうあの熱は、今でも忘れられません。
当時はその症状が不安だったけど、自然に熱を出しきれただけのことです。
薬はその症状を抑えるだけで、根源を改善してくれないので、無駄な投薬だったんだと知りました。

それ以来、この鍼の先生には夫婦共々、風邪をひきそうな時、肉体疲労の時など、いつもお世話になっています。フルマラソンを走ることも伝えて、ゆがみの調整もしてもらいました。

e0150989_1735144.jpg自然な解毒といえば、最近ハマってます「こんにゃく湿布」。
もっちろん、Mちゃんから伝授です。
こんにゃくをあつあつに茹でて、タオルにまいて、お腹と背中に順番に30分くらいづつ置きます。



肝臓・腎臓の手当てをしてあげるのですが、こんにゃくが毒をとってくれます。
ぽかぽかして、気持ちいいし、疲れた体がなんとなくスッキリします。
走ると、内臓を酷使するので、こんにゃく湿布でケアしてあげます。

チームメイトのH美さんに、これを教えてあげた時のこと。
こんにゃく湿布をしたまま寝てしまい、朝、起きると、こんにゃくが見当たらない・・・
「あ゙ぁー、チャッピー(愛犬)が食べちゃったぁー!!!」
私はもう超大笑いしました。でも、Mちゃんに報告したら、「犬がH美さんの毒を食べてしまった・・・」と、とても心配して泣きそうでした(´;ω;`)。

チャッピーの毒出しをしなければなりません・・・
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by bluetree_kk | 2009-11-23 17:34 | アロマセラピー

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