カテゴリ:本など( 9 )   

マジカル・アイ   

視力回復したら嬉しいな…
左右平均0.5くらいはあるけど、やっぱり、目が悪くなるって不便です。
e0150989_13495181.jpg

最近、お風呂でこれやってます…
絵の上にある二つの黒い点を、3つに見えるように、ぼんやりみつめて、絵の方に視線を移すと、絵が立体的に見えるというもの。
ちなみに、これはラクダが浮き出てきます。
e0150989_13533658.jpg

でも、これ「平行法」と「交差法」があります。
私は、どうやら、どんなパターンも「交差法」で見ているみたい…
「平行法」は手前に浮き上がってきて、「交差法」は奥に沈んで、、立体的にみえるという説明です。

「平行法」で、見てみたいと思って、意地になってやっていたら、すごい疲れた・・・。

お風呂の暇な時間におススメです。
e0150989_13592023.jpg

今日から、実家に帰省です。
新幹線でこれやろっ!
[PR]

by bluetree_kk | 2013-07-25 14:00 | 本など

辰巳芳子さん「庭の時間」   

会社の忘年会で、めちゃくちゃ嬉しい景品に当たりました。
クイズの結果、私たちの8人のテーブルに、人数分のお菓子袋と2冊の本が賞品として来たのだけど、中を開けたら「辰巳芳子さん」の本が!
「キャー、これ私欲しい!この人ね、すごく有名な料理研究家で、何冊も本持ってるけど、これ持ってないの!」と、興奮してみんなにアピールしました。
みんな彼女のことを知らなかったから、そんな必死にならなくても「どうぞどうぞ」と快く譲ってくれました。
これが景品なんて、なかなかセンスいいわね。
これだけで、忘年会に来た甲斐ありました。
e0150989_15102235.jpg

写真集みたいな、やはりお料理の本です。
辰巳邸のお庭にある食物を紹介し、それを生かしたお料理が載っています。
春夏秋冬にそれぞれの食材を、愛で有り難く頂かれている様子が手に取るように分かります。

辰巳芳子さんの本は、文章はもちろん、彼女自身の立ち居振る舞いや、たたずまい、生き様すべてにおいて、学ぶべきことが多いです。

辰巳さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」は、この周辺では上映がなかったので残念でした。
横浜に観に行こうと思ってたけど、結構早く終わってしまいました・・・(ToT)。
[PR]

by bluetree_kk | 2012-12-27 09:00 | 本など

The end of the war   

今日は、67回目の終戦記念日です。
ついさっきまで、NHKスペシャル『終戦・なぜ早く決められなかったのか』を放映してました。
数か月前に、既に官僚6人は「もう戦えない…」と分かっていたのに決断できずに、
敗戦を認めなかった…。会議を何度も重ねるだけで、何も見いだせなかった…。
その間にも、何万という命が奪われました。

日本の「統治構造」の問題。現場と官僚との溝の深さ。もの申せない日本人気質。
「トップ官僚達の感覚の愚鈍さ」だけで、事を終わらせた感があります・・・

60年余りが過ぎても、原発事故の対応はあまり変わってないのでは???

数年前、ご年配の方にお勧め頂いた『日本人として、これだけは知っておきたいこと』という本。
主人と私に「あなた達のような若い方に是非読んで頂きたい」と、おっしゃいました。
e0150989_2120448.jpg

私達世代に抜け落ちている「国家観」。
戦争について、親を通じて、戦前から感覚的に引き継ぐものがなかったから仕方ない、と
作者が言ってます。
でも「タブーや偏見がない」という強みがあるとも言ってます。
その強みを持って、この情報化社会に生きる私達は、いろんな方法で「戦争」を「日本」を考えることができるかもしれません…。
[PR]

by bluetree_kk | 2012-08-15 21:24 | 本など

吉本ばなな   

今年3月に「吉本隆明」という、思想家・評論家が亡くなったと新聞で読み、
それが”吉本ばなな”の父親であるって知りました。

そう言えば、吉本ばなな・・・

その記事がきっかけで、久々に彼女の本を読みたいと思い・・・、
読みかけの本があるけど、思い立ってアマゾンで文庫本を購入しました。

もう20年以上前の作品「キッチン」読みました。
当時、確か、友人に借りて読んだんだけど、記憶は遥か彼方、なんとなく覚えてるって感じでしたが、この歳になって改めてこれを読むと「あら、なんかいい」。
e0150989_1129293.jpg

「死」に向き合う、若い男女の苦しみや、そこに見出す希望の光。
物哀しいシーンもあるけど、全体的にはあたたかい雰囲気が伝わってきます。
携帯電話って言葉もひとつも出てこないし、「キッチン」の描写も大好き。
私も、ちゃんと台所を愛してあげようと思います。
二十歳そこそこじゃぁ、こんな風には思えなかっただろうね。

なんか良かったので、ちょっと吉本ワールドに入ってみたいと思います・・・。
[PR]

by bluetree_kk | 2012-07-18 11:15 | 本など

断捨離   

いやぁ~。勉強になりました。
学生時代の先輩haruさんが、以前コメントに書いてくださっていた「断捨離(だんしゃり)」。
ずっと気にはなっていたのですが、最近お友達のブログにも書かれていて、これはもうマストバイだと思い、即Amazonで注文。今日届き、面白くてさぁーっと読んじゃいました。
e0150989_19103048.jpg

「断行」「捨行」「離行」。もともとは心の執着を手放す行法哲学だそうです。
「不要・不敵・不快」なものを断ち、捨て、離れる事。
その過程の中で、「モノと自分との関係を問い直すこと」が断捨離です。
「今、自分の手元、周囲にあるモノは本当に今の自分に必要なのか?」と考えてみる。
そして、モノを捨てるという引き算のアクションを起こして、自分に必要なモノだけを選んでいくという事です。

心理療法家の著者は、モノを捨てればこうなる。こんなに生活面、仕事面、精神面に変化が起こると書いています。
例えば・・・モノが捨てられない理由①「もったいない」から
                      ②「捨ててはいけない」と教えられてきたから
                      ③「もしかして」「いつか」使うかもしれないから
                      ④高かったから
                      ⑤人からもらったから
                      ⑥思い出の品だから(目にして心がときめくものは取っておく)
6つの項目にそれぞれ2ページにわたって解説があり、「・・・だから要らない、捨てた方がいい!」と書かれてます。もう当てはまる事が多すぎて、終始ニヤニヤしながら読みました。
これは150ページ中、たった10ページ程の内容だけど、なんかやる気にさせられる一冊でした。


さぁ、断捨離をやらなければ!まずは、あの文房具がたくさん入った引き出しね・・・。

今月は誕生日を迎え、ひとつ歳をとりますねん・・・。
これからの人生は、「断捨離」がキーワードですな・・・目指せ、素敵なダンシャリアン\(-o-)/。
[PR]

by bluetree_kk | 2010-06-01 19:45 | 本など

夫婦旅百ケ国   

85歳になられる知り合いのおじいちゃまから歌集を頂きました。
e0150989_8414593.jpg

この20数年で100ヶ国を旅され、その証を残されました。
ネットで場所を確認したりして、読みふけりました・・・。
年に何度かお会いする機会があり、「今日はどんな旅のお話が聞けるのか?」といつも楽しみでした。奥様も必ず一緒に行かれたそうです。
一回で2~3ヶ国訪れたとして、50回弱の渡航です。すごくないですか?このバイタリティー・・・。
百聞は一見にしかず、です。本当に、渋谷さんのお話はお上手で楽しいのです。

e0150989_8563298.jpg
あとがきに、「現世での最後の想いを、この歌集によせて、御縁のあった方達に配り、「有難うございました」とご挨拶をさせて戴きたいものと思っています。」と書いてありました。

そういう想いでいらしたのか、となんだか”じ~ん”とします。本は大切にさせて頂きます。


たくさん旅された渋谷さんならではの、歌かと思います・・・

          『旅行くは生きゆくことの寂しさか旅重ねつつ心を去らず
[PR]

by bluetree_kk | 2009-08-02 09:16 | 本など

Tarzan   

ターザンはうちの愛読誌です。定期購読をしているわけではなく、興味がある月だけ購入してます。
e0150989_1832920.jpg

ターザンのテーマは、『カラダとココロの快適追求誌 』。
スポーツ、フィットネス、健康、アウトドアなど情報満載です。
「ダイエット」や「腹を凹ませる」は、何回も特集をやっているのに、いい感じの表紙につられてついつい買ってしまいます。これを読んで、やる気になったり、何かを始めるよいきっかけとなったり、大変お世話になっています。

女性版としては「ジェーン」もあります。
ディズニーのアニメ映画「ターザン&ジェーン」からきてるのかな・・・?。

今月のターザンは、「目的別ストレッチ&ヨガ」の特集みたいです。やはり素敵な表紙でした。
やっぱ、買い行こっ!ε=ε=┌(^o^)┘
[PR]

by bluetree_kk | 2009-07-23 19:04 | 本など

ナンバープレース   

土曜日の日経新聞には、「日経プラスワン」という別紙がついてきます。
その15面に、毎週ナンバープレースの問題が載っています。
e0150989_2133167.jpg


私は、「ナンバープレイス」としか認識してなかったのですが、正式には「数独」というらしいです。
Wikipediaには、数独という呼称は、日本のパズル制作会社ニコリが発行するパズル雑誌『パズル通信ニコリ』で使用される名称で、「数字は独身に限る」の略である。「数独(スウドク)」はニコリの登録商標であり、日本では一般に「ナンバープレース(ナンプレ)」と呼ばれることも多い。
と書いてありました。

空いているマスに1~9のいずれかの数字を入れていくのですが、縦・横の各列及び、太線で囲まれた3×3のブロック内に同じ数字が複数入ってはいけないというルールで、なかなか難しいのです・・・($・・)/~~~

最近の土曜日の朝は、ごはんをしっかり食べた後、ちょっと脳トレするのが、ささやかな楽しみです。
[PR]

by bluetree_kk | 2009-06-04 22:07 | 本など

あの頃ぼくらはアホでした   

e0150989_7552579.jpg東野圭吾さんの、小学生から大学生までの青春時代をつづった作品です。
実体験にもとづくお話なだけにリアルで、おもしろかったです。
彼こだわりのキーワードや、 関西人独特の言い回しなど、共感するところも多々ありニヤニヤしながら読み進めました。
ただ、年代も性別も違うせいか、怪獣ネタのところなどマニアックすぎて、ついていけなかったり、青少年が読むにはちょっと”えげつない”表現もありました。
本が嫌いで、勉強も得意な方ではない、怪獣が好き!など・・・あの東野圭吾さんも、普通のかわいい子供だったようです・・・・・。


先日、主人の学生時代のお友達と久しぶりに会いました。
家族ぐるみのお付き合いなので、妻たちも参加です。まさに、関西人ばかりの集まりで、ひとまわりくらい上の東野圭吾も話題になりました。  e0150989_7561018.jpg
     S氏は大阪出身→神奈川在住
     T氏は大阪出身→千葉在住
     I氏は京都出身→埼玉在住
     K氏は滋賀出身→東京在住
     H氏は大阪出身→山梨在住
偶然にも、みんなこちら方面に住んでいるので、たまに会うには好都合です。
この日も、素晴らしいボケと厳しいツッコミの中、とてもとても楽しい時間が過ぎていくのでした。

・・・んで、主人はというと関西人ではないのですが、母親が関西で育ったこともあるのか、出会ったころは完璧に関西弁をマスターしており、私も、彼は関西人なのだと信じ込んでいました。
そして、彼らに「似非関西人」と呼ばれていました。

彼らに会って、みんなもこんな小さい頃を過ごしてきたのかな?と想像を巡らせました。
彼らがこれを読めば、「あの頃ぼくらはアホでした」と、学生時代を懐かしく振り返るのかもしれません・・・・・。
[PR]

by bluetree_kk | 2008-12-12 08:01 | 本など