音楽葬   

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マイケルジャクソンの追悼式は音楽葬によって弔われました・・・。
数々のスピーチや、アーティスト達が歌を通して、マイケルへの想いを馳せていました。


マイケルは、ジャクソン家の9人兄弟の7番目。
ジャクソンファイブは1969年のデビューから4曲連続で全米チャート1位になるという快挙でした。
I'll Be There」は、いつでも君の側にいるよって、キュンとなる歌詞だけど、10歳くらいのマイケルの表現力がすごいと思うのです。「ベンのテーマ」も。

そして1987年の「BAD」。彼ならではの独創的で華麗なダンスは、観る人を魅了しました。ホントにホントに超かっこいいです。
Black or White」は1991年の作品で、文化的価値観の違いを乗り越えようという歌詞が多くの人に受け入れられたようです。最後4分間のダンスシーンはスゴイです。

追悼式の最後は「Heal The World」でした。

   いつも思うんだよ
   愛は僕らを成長させてくれるんだ
   世界を素晴らしいものにしよう 素敵な世界を作るんだ

   世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
   君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
   死んでゆく人もいる
   もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために


素晴らしいたくさんの歌をありがとう。これからも、世界中で語り継がれる事でしょう。
(私が個人的に楽しむ為に、YouTubeでみつけたお気に入りをまとめちゃいました。)

マライアキャリーが、「彼の星は輝き続ける」と言っていました。
仲間が作り上げてくれたこの追悼式を、きっと天国で喜んでいるのでしょうね。
マイケル、安らかにお眠りください・・・。
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by bluetree_kk | 2009-07-08 08:40 | 音楽など

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