感動のサービス   

姉んちに遊びに行ったとき、見たことがないぬいぐるみがあって、どうしたの?と聞くと・・・
e0150989_7451070.jpg

宿泊したホテルで、甥がもらったとの事。
ホテル内で夕食を終えて眠りにつく頃、突然、甥が嘔吐しました。
ベッドをよごしてしまったので、恐縮して、フロントに連絡すると、嫌な顔ひとつせず、係の方たちが駆けつけて、すぐさま、ベッドメーキングをしてくださったそうです。
嘔吐した時、チェックインの時にもらった、別の動物のぬいぐるみも汚してしまって、残念だと思っていたら、お薬とお水がのったトレーに、この看護婦帽をかぶった新しいぬいぐるみも置かれていたというのです。
「〇〇くん、早くよくなってね」との、カード付きで。

姉たちは、こういう状況になり不安と申し訳ない気持ちでいっぱいだったと思うのですが、そんな思いを一掃するような、加えてホスピタリティーにあふれる対応に、ちょっと感動したのです。
話を聞いて、係の方個人の行動ではなく、そのホテル全体の姿勢が見受けられ、素晴らしいと思いました。

e0150989_884995.jpgもうひとつ。
伊勢丹に主人のスーツを買いに行った時の事です。
伊勢丹はメンズ館という、全フロアー男性の服飾品のみ販売するという建物があります。
個性豊かなお店がいくつも集約されているため、まずこの点が、顧客満足度が高いと言えるでしょう。

主人も、建物内のいくつかのお店を回って、慎重に検討しながら周りました。(5~6店は見たはず)
結局、3番目くらいに試着したお店へ戻り、購入することにしました。
もちろん、スーツのデザイン、価格もあるのですが、購入に至るまでには、接客して下さった方の、知識量、所作ふるまい、フィーリング、アドバイスなども、とても重要だと思いました。
戻って声をかけた時、素敵な笑顔で迎えてくださって、さらに丁寧に説明してくださいました。
主人は、その方に信頼がおけたのか、ネクタイもその方に選んで頂きたいとお願いしてました。

実は、私・・・
お仕事で、これまでやった事のない、営業畑に係替えになりまして・・・($・・)/~~~
パートなので、気楽にやればいいのだけど、「ノルマはないけど、目標はある」とか上司に言われると、やっぱりプレッシャー。

「末永く当社とお付き合い頂けるよう、お客様との関係を作り上げる」には、お客様に喜ばれるようなサービスを、提供していかなければいけないなぁ~と、思っているところです・・・。
[PR]

by bluetree_kk | 2010-01-19 08:40 | 世の中のこと

<< 卓上串揚げ トマト鍋 >>