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泡盛黒糖梅酒   

今年は和歌山の梅が豊作だ、なんて情報を耳にしたので、”旬”を取り入れなければ!と、
私の「食いしん坊魂」が騒ぎ、久しぶりに梅酒を仕込みました。
でも、「ホワイトリカーと氷砂糖」は使わずに・・・
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んで、「泡盛」です。沖縄の。
ホワイトリカーはアルコール度数35度なので、私も35度の「泡盛」を手に入れたかったのですが、近くのスーパーには30度のしかありませんでした。
まぁ、腐りはしないだろうと思って、これにしました。(だいたい普通は25度の商品が並んでます)
お砂糖は、黒糖にしました。
最近は黒糖梅酒って、CMでも居酒屋でもよく聞くんだから、間違いないでしょ。
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ここで、「ホワイトリカー」のお話を。
焼酎は酒税法上”甲類”、”乙類”の2種類に区分され「ホワイトリカー」は、甲類。
甲類は、風味がなくなるまで何度も蒸留を繰り返してできた、無味無臭のアルコールを、水道水で薄めた36度未満のものです(何度も蒸留すると純度の高いアルコールが出来る)。
原料は、トウモロコシや海外輸入の廃糖蜜(砂糖を取った後の廃棄処分になる物)などです。
生産現場は焼酎蔵というより、工業用アルコール製造工場といった方がいいでしょう、
と言う人もいます。

乙類は単式蒸留機で一度だけ蒸留したものです。
香味や雑味が多く残るため、何を原料にした焼酎かによって香りや味わいに違いがでます。

そんな訳で、乙類でアルコール度数の高い「泡盛」を使って「本格梅酒」を作ってみました。
どれくらい漬けようかなぁ~。最低でも半年は我慢するぞぉ~。いや、1年待った方がいいかも。

・・・我慢できるかなぁ・・・(^^♪  

そうそう、コーボンも50mlだけ加えました。

by bluetree_kk | 2011-06-23 20:40 | ワインなど

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