雑穀食べよっ   

もう何年も前、Mちゃんにもらってから、はまってよく食べる「十六穀ごはん」。
頂いた頃は、入手ルートがなくてMちゃんに頼んでとってもらってましたが、最近はどこのスーパーにも置いてあります。
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一袋と水をちょっと多めに入れて、普通に炊飯するだけで、美味しい十六穀ご飯のできあがり。
あわ、ひえ、きび、麦などなど、なかなか食すチャンスのないものも入ってます。
いい香りぃ~。
ごまや、小豆、黒豆、黒米が、いい具合に調和されてるって感じですぅー^m^。
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(ちなみに「十六穀ごはん(株式会社はくばく)」は、16雑穀の内、国内産は4種類です。中国などからの輸入ものについては、国内産と同レベルで残留農薬を厳しく検査しているとの事です。)

3週間程前に、ある講習会があって、いろんなお話を聞いてきました。
栄養の学科では、とても魅力的な雰囲気のおば様先生がいて、そのお話は・・・。

『白米(はくまい)の二つの漢字を合わせると「粕(かす)」になるでしょう。
 せっかく皮に食物繊維があるのに、アレ捨てちゃうでしょ。粕なのに美味しい美味しいって
 食べるのよ。今の日本人は・・・。特に寿司好きには参るわね。ちらし寿司ならまだマシよ(数種 類の具でバランスがとれるから)。 ホント日本人は、にぎり寿司が好きなのよね~。』
『「糠(ぬか)」を見て。米へんに健康の康でしょ。玄米食べてよ~糠漬け食べてよ~』
『みなさん知ってる?今や日本人のウンチの量って、すごく減ってるのよ。』とこんな感じでした。

知ってる話は再認識できて、新しい情報は感心して、先生のお話がとても上手なので、
あっと言う間に講義が終わってしまいました。

人間にとって最も理想的な食は「元禄時代以前の日本人の食」だそうです。
その基本にある考え方は穀物を中心とした食スタイルです。(はくばくさん企業理念より)

今こそ「食い改め」が必要です・・・。
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by bluetree_kk | 2011-06-28 19:56 |

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