佐渡さん&日本フィル   

約半年前ネットで、このコンサートの予約画面の座席表を見た時、「ぽっつーん」と、たった1席、
空席マークを見つけました。
「いや、これ、絶対私に行けって事だ!」と思って、慌ててクリックして購入しました。
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佐渡さんが、日本フィルハーモニー交響楽団を指揮します。
マーラー6番「悲劇的」。80分の大曲です。
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サントリーホールは真ん中にステージがあり、それを囲むように観客席があります。
ステージは低く小さくて、前の方でも見上げる感じはありません。
席は正面の2列目、ど真ん中の一つ左側。
コンマスの指使いが細かく見えました。

佐渡さんが、メロディーを口ずさんだり、唸ったりする声も聞こえるし、ジャンプして拍をとるのも、
指を細かく震わせて指揮されるのも、じぃーっくり見てきました。
汗っかきの佐渡さんの汗が飛んできたら、光栄だわ!と思ったりして。
高揚した感じで終わる1楽章で、指揮棒が譜面台に当たって、棒の先が折れちゃった。

マーラー6番は「悲劇的」というニックネームがついてるけど、そんな抒情的なイメージだけではなく、
行進曲あり、甘美なメロディーあり、色々な感情表現がされてます。
カウベルやレチェスタが入る感じが、牧歌的だとされています。

大迫力に、ただただ圧巻。
マエストロも日本フィルも、素晴らしかったです。感動でした。

「ブラボー!!!」♪*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♪
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by bluetree_kk | 2012-05-28 08:41 | 音楽など

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