ジュニア野菜ソムリエ   

この3日間の連休は、「ジュニア野菜ソムリエ」の受験資格でもある講義を受けてきました。
今年、ジュニア野菜ソムリエが4万人を超えたそうです。
ジュニアソムリエは、初級です。
次の中級が、”ジュニア”の表記を抜き「野菜ソムリエ」です。
そしてさらに上級として「シニア野菜ソムリエ」があります。
飛び級は出来ず、1個づつステップアップしていきます。
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受講生は想像以上に多く、20人以上いました。
いろんな方がいて、実際に飲食関係のお仕事に就いている人、専門学校で製菓専門の先生をされている人、農協の人、食に興味のある私のような主婦も、多かったです。
4つの分野の講義を受けるのですが、どの先生も素晴らしく、面白い。

例えば、「べジフルコミュニケーション」では・・・
野菜ソムリエの役割とは、『野菜や果物の魅力や感動を周囲に伝えていく』なので、何かを伝える時の立ち居振る舞いや、話し方、印象を左右する体の表現などを教わりました。

プチトマトを1個与えられ、「美味しい」を使わずに表現する訓練。
五感をフルに使って感じとり、それをプレゼンします。

グループワークで、みんなの意見を聞くと「へぇ~そんな表現をするのねぇ~」と感心しました。

私達のグループでまとまったものは・・・
「形は、典型的な丸。
色は、ヘタの周りはまだ緑で、次にオレンジ、そして赤がくるので、
まだ完熟しきってないなと予想できる色。
食べてみると、以外と大きく、口から飛び出しそうになった程。
皮はしっかりしていたが、厚い感じ。
しかし果肉は柔らかく、瑞々しさが口にひろがった。
甘味より酸味を感じて、トロッと酸っぱい印象だった。
皮が硬かったので、軽くソテーをして肉料理の付け合わせなどにもよいと思った。」などなど。

プチトマト1個に、こんなに真剣に向き合った事がないので、みんなで出し合った意見に感動。
他にも、トマトやキュウリ、バナナやぶどうの、いろんな品種の食べ比べもしました。

試験は来月です。
また、頭を悩ますのがその日に提出する課題。
『べジフルカルテ』を8個作らなければなりません。
野菜か果物を取り上げ、それにまつわる情報とお料理レシピのレポートです。
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課題と試験勉強・・・やらねば・・・。
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by bluetree_kk | 2012-09-17 22:52 | 習い事など

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